注文住宅/一条工務店

住宅展示場に行く前に① 予算っていくら必要?本体価格の他に何がある?

住宅展示場に行く前に① 予算っていくら必要?本体価格の他に何がある?

注文住宅の広告で『本体価格○○万円』ってよく見るけど、いくらで家が建つの?という疑問にお答えします。

うさ
うさ
本体価格の予算があれば、家が建てられるの?
しば先輩
しば先輩
残念ながら他にも必要な費用があるんだ
うさ
うさ
え~~!書いてある金額だけじゃないの?
しば先輩
しば先輩
別途工事費、諸経費があるよ。目安は本体価格の2~3割!さらにオプション費用には注意!

例えば、本体価格2,000万円なら、別途工事費と諸経費込みだと2,400~2,600万円ぐらいです。そこに設備のグレードアップや標準仕様を変更したオプション費用がかかります。

他にも予算に見積るものがあります。

外構(庭やガレージ)』は費用を抑えるなら門柱とポストだけのオープンに。周りを囲ってクローズにすると費用は上がります。

家の費用ではありませんが、土地があって旧家屋があれば建替えのための『解体費

土地も購入される場合は、『土地代』『手数料や登記に関する費用』が別途必要です。

では、詳細を見ていきましょう。

別途工事費にはなにがある?

「別途工事費」だったり「付帯工事」だったり名前や内訳に若干違いがありますが、だいたい下に挙げるものがあります。

家を建てるため、生活するために必要なものが含まれます

・「仮設工事」

・「屋外給排水工事」

・「現場管理費」

・「上下水道引込・電気・ガス・アンテナ工事」など

諸経費ってなんなの?

「諸経費」は様々なものがあります。内訳が分かるように多くなりますが細かく記載します。

確認申請費 登記費用 長期優良住宅申請費用
設計費用 収入印紙代 地盤調査費(地盤改良費)
敷地調査費 耐震計算費用 防火地域・準防火地域対応費用(地域により)
ローン手数料 地鎮祭/上棟式費用 火災/地震保険料
瑕疵担保責任保険料

ざっとこのぐらいの種類があります。申請関連の費用が多いので『申請費』として分けて記載する各ハウスメーカー・工務店もあります。

しば先輩
しば先輩
ハウスメーカーによっては、本体価格に別途工事費や諸経費を含んだコミコミで広告を出しているところもあります。内容をしっかり確認しましょう!

例えばコミコミに「照明10万円分」とあると、10万円を超えた分がオプション費用になるよ

オプションってどんなもの?

オプションや標準仕様外工事と言われたりします。ハウスメーカー 工務店経由ではなく、あとで自分たちで追加する場合もあります。

・「エアコン」「照明」

・「カーテン」

・「網戸」「シャッター」

・「設備のグレードアップ」

・「希望される仕様」

などさまざま

詳細を記載します。

「エアコン」「照明」…標準でついている場合もあり

「カーテン」…別途のところが多い

「網戸」「シャッター」…あとで追加は費用負担が大きい

「設備のグレードアップ」…グレードアップorダウン(キッチン、洗面、バス、トイレ、窓、サッシ、ドアなど様々)
グレードダウンの場合は差額分返金

「希望される仕様」…吹抜け、勾配天井、インナーガレージ、無垢床、断熱材、漆喰や珪藻土、シアタールーム、太陽光発電システムと蓄電池、造作家具、設備のメーカー変更(キッチンなど)

しば先輩
しば先輩
予算と相談してオプション考えて!簡単に予算オーバーするよ~

別途費用 他に見積るものは?

・「外構(庭やガレージ)」

・「土地および土地に関連する手数料や経費」

・「解体費用」

・「メンテナンス費用」(予定)

外構はどこまで費用をかけるのか、ハウスメーカーや工務店経由で依頼するのかによって予算が大きく変動します。

土地は所有しているところに建てるのか、土地も購入するのかで変動します。また、土地に旧家屋がある場合、解体費用も予算を組みます。

メンテナンス費用は建築時ではありませんが、数年後に必ず発生します。アフターメンテナンスのフォローがどのようになっているか確認しておきましょう。

ハウスメーカー 工務店と打ち合わせを始めると、最初に要望をざっと反映したプラン(間取り)と概算が出てきます。

しば先輩
しば先輩
もらった概算にここに挙げた項目が抜けていたら担当者に確認してね~

概算段階では全部を含めていない場合もありますが、標準仕様に入っていなければ予算に考えておかないと、あとで予想外の金額になることもあります

おすすめの間取りプラン・見積りサイト

どのぐらいの費用になるのか?どんな間取りがあるのか?を
下のバナーにあるタウンライフでは無料で間取りプランと見積りを作成してもらえます。

住宅展示場で実際に家を見ながら説明を聞いて、希望を伝えて…は時間がかかります。
特にお子さんを連れていると長時間持ちません。私も1日2社回れたらいい方でした。

展示場に行く前に、だいたいのイメージをつかむのにオススメです!ハウスメーカーによって売りにしている部分や各メーカーの相場やラインナップなど情報を事前入手できます。

ハウスメーカーは大手有名ハウスメーカーを含む600社以上が参加しているのが魅力です。

しかも3分で登録可能と便利です。「電話も面倒なら連絡方法にメール希望と書いておけばOK」

うさ
うさ
試してみる!

まとめ

家を建てるには、広告でよく見る『本体価格○○万円』だけではなく少なくとも別途工事費諸経費が必要です。目安は本体価格の2~3割です。

本体価格に別途工事費と諸経費込みで
本体2,000万円なら、2,400~2,600万円

本体3,000万円なら、3,600~3,900万円
ですね。

これに仕様変更のオプション費用別途費用がかかります。

うさ
うさ
オプションが膨れ上がらないように、楽しい家づくりにしよう!

以上、「住宅展示場に行く前に① 予算っていくら必要?本体価格の他に何がある?」でした。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA